カーボンフットプリント
気になるエコな言葉たち..
今日は「カーボンフットプリント」について
商品が販売されるまでに使用したco2の合計量を商品に記載するって事ですね!
カーボンフットプリントは、2007年5月、イギリスでポテトチップの包装に表示されたのが最初で、これには一袋でCO2排出量75gであると記されています。
実際の写真はこちら↓

75gの各段階での割合は、
じゃがいもの栽培44%
製造30%
包装15%
配送9%
廃棄2%
↓こちらはWALKERS社のカーボンフットプリントの解説サイト
http://www.walkerscarbonfootprint.co.uk/walkers_carbon_footprint.html英文サイトですが、イラストを見るだけでも、なるほどわかりやすいです。
この「カーボンフットプリント」を日本で制度化して実用・普及促進させる動きが出ているそうです。
経済産業省↓
http://www.meti.go.jp/press/20080617007/20080617007.html
すでにサッポロビールと味の素が取り組みを始めているそうですよ!
サッポロビールは、世界で初めてビール缶にカーボンフットプリントを表示すると発表し、2009年から行う計画。
↓札幌ビール
http://www.sapporobeer.jp/CGI/news/index.cgi?key=index&seq=1283
さて・・このカーボンフットプリント、
エコへの意識を様々なところで持つ事は大切であるとは思うのですが、
果たして本当に必要な表記なのかしら・・・?
世間が騒ぎ出したならば、消費者はブーム的に購買する比較対照にするかもしれませんが
企業側は、競争がエスカレートして「偽表示」って事もありえるかも!?
そうしたらせっかくの取り組みも意味の無いものになりそうな予感が・・。
な〜んて事を心配するのは、私だけでしょうか〜(´〜`ヾ) ポリポリ・・・
byウッチ
株式会社マングローブ http://mangrove-g.jp/
今日は「カーボンフットプリント」について
「カーボンフットプリント」(carbon footprint)は「炭素の足跡」の意味を持つ言葉で、それぞれの段階でエネルギーを使いCO2を発生したことに相当するとして換算した量を足跡と呼び、それらを合算した総合計を表している。ウィキペディア「カーボンフットプリント」より引用
商品が販売されるまでに使用したco2の合計量を商品に記載するって事ですね!
カーボンフットプリントは、2007年5月、イギリスでポテトチップの包装に表示されたのが最初で、これには一袋でCO2排出量75gであると記されています。
実際の写真はこちら↓

75gの各段階での割合は、
じゃがいもの栽培44%
製造30%
包装15%
配送9%
廃棄2%
↓こちらはWALKERS社のカーボンフットプリントの解説サイト
http://www.walkerscarbonfootprint.co.uk/walkers_carbon_footprint.html英文サイトですが、イラストを見るだけでも、なるほどわかりやすいです。
この「カーボンフットプリント」を日本で制度化して実用・普及促進させる動きが出ているそうです。
経済産業省↓
http://www.meti.go.jp/press/20080617007/20080617007.html
すでにサッポロビールと味の素が取り組みを始めているそうですよ!
サッポロビールは、世界で初めてビール缶にカーボンフットプリントを表示すると発表し、2009年から行う計画。
↓札幌ビール
http://www.sapporobeer.jp/CGI/news/index.cgi?key=index&seq=1283
さて・・このカーボンフットプリント、
エコへの意識を様々なところで持つ事は大切であるとは思うのですが、
果たして本当に必要な表記なのかしら・・・?
世間が騒ぎ出したならば、消費者はブーム的に購買する比較対照にするかもしれませんが
企業側は、競争がエスカレートして「偽表示」って事もありえるかも!?
そうしたらせっかくの取り組みも意味の無いものになりそうな予感が・・。
な〜んて事を心配するのは、私だけでしょうか〜(´〜`ヾ) ポリポリ・・・
byウッチ株式会社マングローブ http://mangrove-g.jp/
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